RECRUIT

「パンとエスプレッソと」で働きたい、
と思ってくださる方へ。

「パンとエスプレッソと」の主役は、
パンでもコーヒーでもなく、人です。
思いたったらぜひ、下記問い合わせフォームよりご連絡ください。
パン好きな方、コーヒー好きな方、お待ちしてます。

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いますぐ、でなくても、
お気軽にご連絡を。

一個のパン、
一杯のコーヒーに
まっすぐのこだわり

「好き」を大事に。
こだわりのパンとコーヒーを提供する、
パン職人とバリスタのお仕事

お店のこだわりに命を吹き込む「パン職人」

表参道店・パン製造責任者:金森

パン職人の仕事内容とは

株式会社日と々とでのパン職人の仕事は、いくつかのポジションに分かれています。生地を作る仕込み、生地を丸める面台、焼き場に立つ窯。そして、パニーニの種類が豊富な表参道店ではパニーニを作るポジションもあります。

「パンの生地は繊細で、まるで生き物と同じなんです。季節やその日の水の温度で焼き上がりが変わるので、生地の状態を各ポジションのスタッフに伝えることをとても大切にしていますね」(菅原)

未経験でも挑戦できる環境

「入社後は、まず研修として体験という形で1日の流れを見てもらい、そのあとは10日間ほど先輩がしっかりとサポートに入りながら、パン作りの基礎を学べるようにしています。
新商品も店舗のスタッフが考えるのですが、経験年数に関係なく、提案してくれるスタッフがいれば積極的にアイディアを採用しています。提案されたパンをみんなで食べて、改善点も含め、感想を言い合ったりもしています」(金森)

先輩スタッフによるサポートや研修など、未経験でも安心して働けるような環境が整っていることや、経験を問わずさまざまなことに挑戦しやすいのも株式会社日と々との魅力です。

毎日でも食べたい、求められるパン作り

「日本人は、おもちみたいな食感が好きな方が多いと感じています。だから、外は『カリっと』中は『もっちり』といったような、日本人に合った食感のパン作りを心がけています」(金森)

「場所によって求められるパンって違うんです。この土地ではどのようなパンが求められているかというのをまず考えます。例えば、表参道店では新しい食材を使った珍しいパンが売れるのですが、湘南店ではファミリー層が多いので見た目で味がわかる、安心して食べられるようなパンが人気です。場所によって売れるパンが違うというところも面白いですね」(菅原)

日々のお客様の声や経験がやりがいに

「パンを作っているとお客様と関わることが少ないので、時々手が空いたら売り場に出てお客様と話すように心がけています。『あなたが作ったの?』と声をかけられることもあり、やりがいを感じます」(金森)

「私はパン作り未経験だったので最初は何もできなかったのですが、毎日少しずつできることが増えていくのがすごく嬉しくて。何かができるようになる経験って、大人になってからそうそうできるものじゃないと思っていたので感動しました。パンの世界はすごく地味だけど、奥が深く、様々な知識や経験を得ようと思えばどれだけでも得られます」(菅原)

日々聞こえてくるお客様の声や自分自身の成長が、やりがいや働く意欲につながっています。

お店の雰囲気を作る「バリスタ」

バリスタの仕事内容とは

株式会社日と々とでのバリスタのお仕事は、コーヒーをいれることはもちろん、レジやホール、お客様とのコミュニケーションなどのサービス全般を担っています。

「お客様から『このパンにこのコーヒーは合う?』と聞かれることもあるので、スタッフみんなでパンとコーヒーのペアリングについて話し合ったりもして、お客様に最適な組み合わせをおすすめできるようにしています」(野口)

パンに合うコーヒーを提供することもバリスタの重要なお仕事。バリスタはお店の雰囲気作りも担う重要なポジションです。

最高のサービスのために

原宿店・店長:野口

「バリスタの仕事は多岐にわたるので、まずはレジやホールの仕事をしっかり覚えてからコーヒーの研修に入ります。全体の仕事に慣れたら、新しいドリンク作りにも挑戦できます。原宿店は、店舗のある原宿自体がポップな街なので、デザインや味など、いろいろなチャレンジができると思います」(野口)

株式会社日と々とでは、バリスタのスタッフ一人一人が最高のサービスやコーヒーを提供するために、しっかりとした研修体制を設けています。土地や店舗ならではのドリンクメニューを作る面白さも感じられるかもしれません。

バリスタとしてのこだわり

「エスプレッソは湿度や天気によって味が変わるので、その調整にもこだわっていますね。お店には常連の方も多いので、それぞれのお客様の好みもしっかり覚えつつ、見て楽しい、飲んでもおいしい、というのをベースに一つ一つのエスプレッソを丁寧に作っています」(野口)

お客様の「かわいい!」がやりがいに

「自分で考えたドリンクを注文したお客様から『かわいい!』の声が聞こえてくると、こっそりガッツポーズしています(笑)ショップカードに『おいしかったです』などの感想を書いてくれる方もいるので嬉しいです」(野口)

バリスタは、お客様の声を身近で聞く機会が多いかもしれません。お客様の一言が働く上でのモチベーションにもつながっています。

主役は「人」

新店舗担当・パン製造責任者:菅原

「普段から会話を多くするよう意識しています。仕事上での重要なことを職場の雰囲気から遠慮して言えなかったということがないように、誰でも意見が言える雰囲気は大切だと思っています」(菅原)

「楽しく仕事をするために、いつも冗談を言ったり和ませようとしてますね。プライベートでもコミュニケーションをとっています」(野口)

普段から会議などは行わず、思いついたことはその都度話すという体制をとっています。アルバイトや社員の垣根を越え、プライベートでのコミュニケーションも多く、明るく和やかな雰囲気も魅力です。

パンとエスプレッソを思う気持ちで

一緒に働きたいと思う人や向いている人について。

「ここでは縛りがなく、やる気があれば新しいことに挑戦できるので、選択肢や可能性が多い環境です。パンの世界は厳しい世界と思われがちですが、パンが好きという気持ちさえあれば始めやすい。地味な仕事ですが、その中に面白みを見つけられる人は向いていると思います」(菅原)

「コーヒーだけにかかわらず、接客が好きな人といっしょに働きたいです。バリスタは、お店の顔にもなるので明るい方がいいですね」(野口)

「好き」が溢れる空間で、それぞれが主役に

パン屋さんでのお仕事は、大変だというイメージを持っている方もいるかもしれません。しかし、株式会社日と々とでは、自分のやりたいことを実現しながら、人とのかかわりを大切にし、毎日の変化を楽しむいきいきとした職人の方々の姿がありました。自分の可能性を発揮できる株式会社日と々とで、新しいことにチャレンジしてみませんか。

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